HDD修理・ハードディスク修理
HDD修理・ハードディスク修理
35,000円以下で修理
HDD故障の95%は復旧可能(ハードディスクの物理的な損傷は除く)
HDD (ハードディスク) にこのような症状が発生します
HDD(ハードディスク)をWindowsが認識しているが中身が見えず、フォーマットしますか?と表示される。
HDDドライブが見えなくなった。
HDDに遅延書き込みエラーがでる。
Windowsが起動後、再起動を繰り返す。
BIOSでハードディスクを認識しない。
Windowsが起動しない。 などいろいろの症状が現れます。
ハードディスクの故障は通常突然やってきます・・・・
とはいっても何らかの前兆は、ほとんどの場合あります。
たとえば・・・・
@遅延書き込みエラーが出た場合は、すみやかにデータを他のハードディスクに保存する必要があります。
一度、遅延書き込みエラーの出たハードディスクは使用してはいけません。至急交換してください。
AHDDにさわってみてください。やけどしそうなほど異常に熱くないですか・・・・
ハードディスクの内部温度が80度くらいになる場合もあります。
このような場合には至急交換してください。
特に夏場にはHDD修理依頼が増えます。異常な発熱はハードディスクの大敵です。
温度が異常に高いとき、デフラグなどをしたら大量の不良セクタが発生して、データ救出が困難になります。
ほかにも前兆はあります。
物理障害・物理エラーのHDD修理への対応について。
ハードディスクがBIOS認識していない・・・ということは
パソコンに
ハードディスクが接続されていない・・・つまり
パソコンから
ハードディスクが認識されていない状況のことです。
当方に
ハードディスク修理依頼されてくるHDDのうち大体20%程度がこのような状態です。
このことをハードディスクの
物理障害・
物理エラーと呼びます。極めて深刻な状況で
物理修理が必要です。
BIOSで認識されている
ハードディスクの場合、現在約98%程度
修理しています。
物理障害・
物理エラーの場合(BIOS認識していない場合)、
ハードディスクの中身を開封せずに
修復できる可能性は60%程度です。
当方に
HDD修理依頼されたもののほとんどは\35,000円以内で
修復しています。
ただし、
物理障害の場合には、
ハードディスクを開封してのクリーン空間での作業が必要になります。
ヘッド不良によるヘッド交換は当社で行いますが、10万円程度の費用が必要です。
ベアリング障害・プラッタ・スピンドルモーターなどの物理修復は当社ではできません。
これらの
リカバリーができる会社は日本に3社しかありません。
当方はこのうちの1社と提携していますので、これらの
リカバリーも可能ですが、
相当な高額になることを覚悟する必要があります。
HDD修理業者への依頼で注意してほしいこと。
ハードディスク修理業者に国家試験などはありません。
つまり、誰でも今日から開業することができます。
一例ですが、パーティションがこわれて、HDD修理ができないために、フォーマットして、市販ソフトでデータ吸出しをするような業者も見受けられます。こんなことをされますと、データの完全救出はできなくなってしまいます。
直してもらうつもりが、最悪の状態にされてしまうこともあります。
また、当方では確認していませんがWEB検索してみると、ハードディスク修理の悪徳業者もいるようです。
それによれば診断無料となっているのに高額の診断料金を請求してくるようなケースなど色々あるようです。
大切なハードディスクを預けているので、要求をのまざるを得ないようです。
当方のHDD修理担当者は、オフコン・パソコン歴、約35年のベテランです。
診断無料・直らない場合にも一切金銭はいただきません。
安心してご依頼ください。
ハードディスクは気まぐれです。
昨日電源を切るまでHDDは異常なかったのに起動しない・・何も悪いことをしていないのに・・
みなさんそういわれます。ハードディスクは、購入直後でもこわれたりします。
そうです。購入したハードディスクの運もあるのです・・・
工場内あるいはパーツ店までの輸送中に何らかの衝撃を受けたたハードディスクを購入されたあなたは不運です。
多いのが、いきなり電源コードを抜いてしまった・・・
スキャンディスク実行時に電源を切ったりするとハードディスクに何万個も不良セクタが発生します。
最近のCPUは力をもてあましている状態で、ハードディスクも高性能です。
しかしながら、デフラグ、ウイルススキャンなどはハードディスクに高負荷がかかります。
起動直後の回転が落ち着いていない状態で、このような作業をするべきではありません。
XPなどのNTFSではデフラグはしないほうが良いでしょう。
ウイルスの完全スキャンも最初に1回やるだけで十分でしょう。
遅延書き込みエラーはハードディスクがBIOSで認識しなくなる前の前兆です。
できるだけ早くハードディスクを交換されたほうが良いです。
ウインドウズが起動しない・・これはなにもCドライブ不良とは限りません。他のドライブのハードディスク不良でも起動しません。
電話で症状を聞いて、大体のハードディスクの故障内容はつかめますが、実際に現物をみないと修理料金は算定できません。
簡単になおるつもりが膨大な不良セクタがあって、HDD修理に59日間要したこともあります。
電話でお問合せの場合は大体の金額しかおしらせできませんが、
当社の場合は高くても35000円以内でHDD修理しています。(物理的エラーを除きます)
HDD修理は30万円、50万円はあたりまえの世界です。
当社がいかに格安かお判りと思います。
ハードディスクは物理的に壊れるときと、論理的に壊れる場合があります。
ほとんどの場合は論理エラーですので、大半のハードディスクは35000円以内で復旧あるいはデータ復旧できます。
物理的エラーの場合にはどうしても高額になりますが某社のようにアメリカでのHDD修理に比べはるかに安く提供できます。
故障した場合は梱包を厳重にしてクッションなどをいれて当社までお送り下さい。
HDD修理できなかった場合はいかなる金額もいただきません。
HDD修理について知っていただきたいこと。
Windowsが起動しない・・・ハードディスクが故障らしい。
ということで、HDD修理料金はいくらかかりますか?という質問をよく受けます。
35000円以内で修理します・・・・ということしかお答えできません。
つまりハードディスクの現物をみてみないとお答えできないのです。
上記の故障の場合な5分以内に直ってしまうようなものもありますし、HDD修理に1ヶ月以上かかる場合もあります。
不良セクタが大量に発生している場合には1週間以上はザラです。
当社では、HDD修理に1週間以上かかる場合には、電話でその旨ご連絡して、どうされるかの判断を仰ぎます。
ハードディスク修理が1週間を超える場合には35000円+αの料金をご相談の上決定しています。
不良セクタが大量発生する主な原因は、経年劣化したHDDにスキャンディスク・デフラグなどをした場合などがあります。
このようなHDD修理は非常に危険を伴います。
放っておいてもこわれるものが、修復中にタイミングが悪く完全に壊れてしまう(BIOS認識しなくなる)こともあるからです。
通常の修理中にBIOS認識不能になることはありません。
上記のように修理中にタイミングが悪くHDDがBIOS認識不能となっても当社では補償できません。
ご理解のほどよろしくお願いします。
●ハードディスクのシールに書かれている意味について
左は例として、Baracuda 7200.10 320GBのHDDです。
この標題により7200回転の320GBであることがわかる。
@はシリアルナンバー S/N 90F9JLDE
Aはモデル名 ST3320620A
末尾のAはUATA ASはSATAの意味がある。
Bは型名 P/N 9BJ04G-505 別名ロットナンバーともいう。
Cはファーウエアのバージョン。
下部を見ると DateCode 製造年月日と SiteCode 製造した工場のコードが記載されている。また、右下部には製造国名 Product of Thailand
つまりタイで製造されたことがわかる。
他のメーカーのハードディスクでもほぼ同様です。
●お電話によるお問い合わせ(年中無休:24H いつでもどうぞ)
090-9062-4175
〒719-3201 岡山県真庭市久世447
TEL(0867)42-1260 FAX (0867)42-1290
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